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フランス研修ご報告6

フランスを丸一日満喫できるのは

この日が最後。

とうとうこの日が来てしまった。。。

まずボーヌから向かったのはディジョン。

この日のメインイベントは
パリのレストランでのディナーですが
それまでの時間はディジョンの街並みを
ぶらりと散策。


この街では日本に持って帰るお土産を

買い込んでましたよ。ほぼ食料。


お昼には軽くランチも。


そうこうしている間に
あっという間に夕方になり
TGVで約1時間かけ、いざパリへ!
と、、、なんと、、、
その時に駅で衝撃の再会が!!!!
これからパリで一緒に食事する予定の
Yちゃんに会っちゃったんです!
パリにいるはずじゃあ、、、!?

Yちゃんは松山で働くソムリエールで
今はパリのレストランで働いています。
今夜私達とディナーをご一緒する予定であり、

その時に感動の再会をするはずだったのですが。。。

予定外でこんなとこで驚きの嬉しい再会!

彼女もお店がバカンスでお休みなので

ブルゴーニュに遊びに来ていたようです。

いやーこんな事ってあるんですねーー!

なんて軽く会話を交わし数時間後、

再度待ち合わせのレストランで再会し

楽しいディナータイム過ごしましたよ!

では、そのパリのレストランをご紹介!
「シェ ミッシェル」


3皿コースを注文。

正確には4皿頂きました。

(前菜、メイン、デセール

+ こちらのシェフからのサービス一皿)

こちらのシェフは日本人です!
Yちゃんの働くレストランのシェフと

昔、交流があったそうで、

Yちゃんのおかげで

私達にお料理のサービスをして頂きました。
シェフ貴重な一皿ありがとうございます!

Yちゃん良い思い出になりました。ありがとうございます!

前菜

「スープ ド ポワソン」


「フォアグラのテリーヌ」


シェフからのサービスの一皿

「セルベルド ヴォー」


メイン
「ホロホロ鳥のポワレ ソースシュプレーム」

「鴨肉のポワレ 赤ワインソース」

鴨の付け合せはドゥフィノワール


デセール
「リ・オ・レ」

別の皿にリ・オ・レとコンフィチュールを盛り食べるスタイル

「パリブレスト」

「クネル オ ショコラ クランブルカカオ」


どの皿も美味いです!

キレッキレッです!
どうだっっ!!!!

どこからでもかかって来いと言わんばかりの

堂々としたお料理。

そしてドッカンのボリューム。
こちらのお店はもう一度行ってみたいです。
いつかまたパリに来られる事があるならば。
出来れば、フランスに着いた初日の
お腹の状態がクリアなときに

思いっきり味わいたいです。

シェフ、帰り際ご挨拶いただきまして

なんて光栄な事!


今回の旅で

スタイルは違えど

たくさん良いレストランに出会い

良いお料理に出会えました。

プロとしてお客様にお金を頂いて

ご提供するお料理とは?

私たちのお店で目指す方向性とは?

の答えをを改めて確認、実感できる旅となりました。

食材に対する敬意と愛情

食べる人への思い

徹底的に叩き込まれた基礎技術

積み上げてきた経験

飽くなき探究心、、、

そんな信念をお持ちの料理人が作るお料理は

輝かしいほどのオーラを放ち

食べる事によって

体、心の隅々に生気を与える力があります。

 

皿に盛るお料理を

華美に飾り立てなくとも

心ざしのあるお料理には

その力が必ず宿っています。

もちろん美しすぎる程

華やかに盛り付けられたお料理を

否定するわけではありません。

美しく見せるという事は

食べる方への思いやりでもあり

お店や個々の料理人のスタイルなので

信念をもって築き上げた考え方には

敬意を払うべきです。

しかし、勘違いしてはいけないのは

先に述べた信念と基礎技術をお持ちの方が

華やかに盛るからこそ

美しくも、すべてに意味があり

理にかない食べる方に

ちゃんと響くお料理が出来あがるのです。

大事な事をすっとばして

表面だけ飾り立てられたお料理は

それと似て大いに非なるものです。

 

お、4年前の見覚えのある光景

4年前に比べて今回のフランス8日間

とても充実しておりました。
これも、4日間も私達を宿泊させてくだり、
食事のお世話、駅までの車での送迎
ブルゴーニュ各地の案内から通訳諸々、、、
お世話して頂いたH様の存在はとても大きかったです。

この場をお借りして再度お礼を言わせてください。

お忙しい中、本当にありがとうございました‼︎

そしてシャルトルではご迷惑をお掛けしてしまって

すみませんでした。。。

実は私たち、この旅を振り返り

素晴らしいたくさんの建築物を見て回りましたが

暗闇に浮かび上がる

この威風堂々とした光景が一番脳裏に

強く焼き付けられております。

また4年後くらいに来れたらいいなフランス

〜Au  revoir  france〜

追伸。Yさん、出発前にメールありがとうございました。

モントルグイユ通りには行けませんでしたが

オルセーでこの絵を見た時

Yさんの顔が思い浮かびました。

at 22:33, tanaka1117, 日々のこと

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