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フランス研修ご報告5

週末をまたぎましての

研修のご報告となりましたが
ボーヌ滞在最終日。
ブルゴーニュの壮大な葡萄畑から
パワーを受けた後は
お待ちかねのディナータイムですよ!
「マ キュジエーヌ」


3皿コースです(前菜、メイン、デセール)
まず前菜
「木の子のポタージュ」

「自家製テリーヌ」

「鶏レバーのサラダ」


メイン

「リーグリル オリーブソース」

鱈のような食感の白身魚

「オッソ ブッコ」
仔牛のスネ肉赤ワイン煮です。

セロリ等の香味野菜が

 よいアクセントになっていた

お料理でした。



デセール

「クレーム キャラメル」
なんだ、この妙に優しさ包まれて

食事を終える感覚。。。
プリンって、

やっぱり美味いデセールです。
今はコンビニでもスーパーでも

何処でも購入でき食べれますが、

レストランのデセールとして

食べるプリンはまた格別に美味です。



ワインはこの日は
2本です!

お店は満席でした!
一歩外を出ると
静かな街がウソのような空間
会話を楽しむ声
シルバーや皿のカチャカチャと響く音
それが心地よいB G Mとなっています。
落ち着く空間です。
連日の外食で少し胃腸が疲れてましたが
前菜を一口食べた瞬間に
そのような感覚がほとんどなくなり
食べることに集中出来ました。
その土地のお料理にその土地のワイン
憧れであり理想的な食事を体験できました!
美味しかった!ご馳走様でした!

二日間のボーヌ滞在充実しておりましたー。
レストランにドメーヌ訪問、、、
二日間目の午前中には街中も
散策したので少しご紹介!
所々に小さな小川が流れていたり


鴨が泳いでいたり可愛い街です。

中心街は小さくこじんまりと
まとまっています。


あ、メリーゴーランド!


こちらのお子様があそんていると
絵になるんです!

そして
「オスピス・ド ・ボーヌ」

この建物は凄く印象的でしたね。
まず、見てください!この色鮮やかな
ブルゴーニュ特有の
フランドル式の菱形模様の屋根瓦。

美しい。。。
ブルゴーニュの街並みにはこのような
幾何学模様の屋根瓦を幾度となく見かけ
心踊らせていましたが
この規模のものをこんなに近くで拝見出来るなんて!

美しさに立ち尽くしてしまい、

時間が許すなら、

いつまでも見入っていたいと思いました。
こちらの建物は1443年に

ブルゴーニュ公国財務長官だったニコラ・ローランが

妻、ギゴーヌ・ド・サランの懇請を受け、私財を投じて

貧しい人々や老人のために設立された施療院です。

サイドに並ぶ沢山の赤いベッド。。。

患者は天井の美しい梁やステンドグラスを眺め癒されていたようです。

ここは修道女たちが患者の為の食事を用意していた厨房。

常に清潔に保たれ、鍋の底までピカピカだったそうですよ!

at 16:13, tanaka1117, 日々のこと

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