出張パーティー

先週の水曜日、お客様のご自宅にて
出張パーティのお料理を担当させて頂きました。
T様、ご依頼頂きまして
ありがとうございました。
アットホームなお誕生日会で
とても癒されました。
お客様のおめでたい席に
私達もご一緒させて頂きました事を
とても嬉しく思います!

T様、改めまして

お誕生日おめでとうございます!

T様そしてT様のご家族が

健康で幸せな一年になることを願っております。

お写真の許可を頂きましたので
少しだけお披露目です。
あまりお料理の写真はないのですが
雰囲気は何となく伝わるかな?


お料理はフルコースでした。(大人4人分)


『アミューズ』
●グージェール


『前菜1』

●小エビのキッシュ

●魚のマリネ フランス産キャビア

●フォアグラのテリーヌ

●鮑 肝ソース

●ホロホロ鳥のがランティーヌ


『前菜2』

●トウモロコシのムース 雲丹 コンソメゼリー


『スープ』

●スッポン 豚足  イカスープ

こちらのスープはスッポンを和食の技法で下処理して

牛のコンソメスープと合わせたスープです。

具材は柔らかくなるまでボイルした豚足を細かく刻み、

ホタテのムース、小さく刻んだスッポンのエンペラを合わせ

スルメイカの中に詰めて蒸したものです。
仕上げはサマートリュフのスライスをのせてます。


『お魚料理』
●愛媛県産伊勢海老のポアレ
アメリケーヌソース


『お肉料理』
●鹿肉の赤ワイン煮込み


こちらは北条高縄山産の鹿バラ肉を成形し

鹿ミンチを包み豚の網脂で巻いて、

赤ワインで一晩マリネし、

赤ワインとミルポアで煮込みました。
ポルチーニ茸とトリュフ添えてます。


『チーズ』
●フランス産チーズ2種盛


『デセール』

●ブランマンジェ

●ガトー(フランス菓子ESPRIT)


『紅茶』


『パン、バター』
●パン各種(CARTA BREAD)

 
ワインはお客様のご用意したもので
私達にも、おこぼれを頂き感激でした!
お気遣い頂きありがとうございました。
↓↓↓素晴らしいワイン達一同↓↓↓

(空き瓶いただきました!)


P.S

 ESPRIT様、CARTA BREAD様、フラワーショップ小谷様

ご協力頂けましてありがとうございました!

皆さまとても喜んでくださいました。

at 16:22, tanaka1117, 日々のこと

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フランス研修ご報告6

フランスを丸一日満喫できるのは

この日が最後。

とうとうこの日が来てしまった。。。

まずボーヌから向かったのはディジョン。

この日のメインイベントは
パリのレストランでのディナーですが
それまでの時間はディジョンの街並みを
ぶらりと散策。


この街では日本に持って帰るお土産を

買い込んでましたよ。ほぼ食料。


お昼には軽くランチも。


そうこうしている間に
あっという間に夕方になり
TGVで約1時間かけ、いざパリへ!
と、、、なんと、、、
その時に駅で衝撃の再会が!!!!
これからパリで一緒に食事する予定の
Yちゃんに会っちゃったんです!
パリにいるはずじゃあ、、、!?

Yちゃんは松山で働くソムリエールで
今はパリのレストランで働いています。
今夜私達とディナーをご一緒する予定であり、

その時に感動の再会をするはずだったのですが。。。

予定外でこんなとこで驚きの嬉しい再会!

彼女もお店がバカンスでお休みなので

ブルゴーニュに遊びに来ていたようです。

いやーこんな事ってあるんですねーー!

なんて軽く会話を交わし数時間後、

再度待ち合わせのレストランで再会し

楽しいディナータイム過ごしましたよ!

では、そのパリのレストランをご紹介!
「シェ ミッシェル」


3皿コースを注文。

正確には4皿頂きました。

(前菜、メイン、デセール

+ こちらのシェフからのサービス一皿)

こちらのシェフは日本人です!
Yちゃんの働くレストランのシェフと

昔、交流があったそうで、

Yちゃんのおかげで

私達にお料理のサービスをして頂きました。
シェフ貴重な一皿ありがとうございます!

Yちゃん良い思い出になりました。ありがとうございます!

前菜

「スープ ド ポワソン」


「フォアグラのテリーヌ」


シェフからのサービスの一皿

「セルベルド ヴォー」


メイン
「ホロホロ鳥のポワレ ソースシュプレーム」

「鴨肉のポワレ 赤ワインソース」

鴨の付け合せはドゥフィノワール


デセール
「リ・オ・レ」

別の皿にリ・オ・レとコンフィチュールを盛り食べるスタイル

「パリブレスト」

「クネル オ ショコラ クランブルカカオ」


どの皿も美味いです!

キレッキレッです!
どうだっっ!!!!

どこからでもかかって来いと言わんばかりの

堂々としたお料理。

そしてドッカンのボリューム。
こちらのお店はもう一度行ってみたいです。
いつかまたパリに来られる事があるならば。
出来れば、フランスに着いた初日の
お腹の状態がクリアなときに

思いっきり味わいたいです。

シェフ、帰り際ご挨拶いただきまして

なんて光栄な事!


今回の旅で

スタイルは違えど

たくさん良いレストランに出会い

良いお料理に出会えました。

プロとしてお客様にお金を頂いて

ご提供するお料理とは?

私たちのお店で目指す方向性とは?

の答えをを改めて確認、実感できる旅となりました。

食材に対する敬意と愛情

食べる人への思い

徹底的に叩き込まれた基礎技術

積み上げてきた経験

飽くなき探究心、、、

そんな信念をお持ちの料理人が作るお料理は

輝かしいほどのオーラを放ち

食べる事によって

体、心の隅々に生気を与える力があります。

 

皿に盛るお料理を

華美に飾り立てなくとも

心ざしのあるお料理には

その力が必ず宿っています。

もちろん美しすぎる程

華やかに盛り付けられたお料理を

否定するわけではありません。

美しく見せるという事は

食べる方への思いやりでもあり

お店や個々の料理人のスタイルなので

信念をもって築き上げた考え方には

敬意を払うべきです。

しかし、勘違いしてはいけないのは

先に述べた信念と基礎技術をお持ちの方が

華やかに盛るからこそ

美しくも、すべてに意味があり

理にかない食べる方に

ちゃんと響くお料理が出来あがるのです。

大事な事をすっとばして

表面だけ飾り立てられたお料理は

それと似て大いに非なるものです。

 

お、4年前の見覚えのある光景

4年前に比べて今回のフランス8日間

とても充実しておりました。
これも、4日間も私達を宿泊させてくだり、
食事のお世話、駅までの車での送迎
ブルゴーニュ各地の案内から通訳諸々、、、
お世話して頂いたH様の存在はとても大きかったです。

この場をお借りして再度お礼を言わせてください。

お忙しい中、本当にありがとうございました‼︎

そしてシャルトルではご迷惑をお掛けしてしまって

すみませんでした。。。

実は私たち、この旅を振り返り

素晴らしいたくさんの建築物を見て回りましたが

暗闇に浮かび上がる

この威風堂々とした光景が一番脳裏に

強く焼き付けられております。

また4年後くらいに来れたらいいなフランス

〜Au  revoir  france〜

追伸。Yさん、出発前にメールありがとうございました。

モントルグイユ通りには行けませんでしたが

オルセーでこの絵を見た時

Yさんの顔が思い浮かびました。

at 22:33, tanaka1117, 日々のこと

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フランス研修ご報告5

週末をまたぎましての

研修のご報告となりましたが
ボーヌ滞在最終日。
ブルゴーニュの壮大な葡萄畑から
パワーを受けた後は
お待ちかねのディナータイムですよ!
「マ キュジエーヌ」


3皿コースです(前菜、メイン、デセール)
まず前菜
「木の子のポタージュ」

「自家製テリーヌ」

「鶏レバーのサラダ」


メイン

「リーグリル オリーブソース」

鱈のような食感の白身魚

「オッソ ブッコ」
仔牛のスネ肉赤ワイン煮です。

セロリ等の香味野菜が

 よいアクセントになっていた

お料理でした。



デセール

「クレーム キャラメル」
なんだ、この妙に優しさ包まれて

食事を終える感覚。。。
プリンって、

やっぱり美味いデセールです。
今はコンビニでもスーパーでも

何処でも購入でき食べれますが、

レストランのデセールとして

食べるプリンはまた格別に美味です。



ワインはこの日は
2本です!

お店は満席でした!
一歩外を出ると
静かな街がウソのような空間
会話を楽しむ声
シルバーや皿のカチャカチャと響く音
それが心地よいB G Mとなっています。
落ち着く空間です。
連日の外食で少し胃腸が疲れてましたが
前菜を一口食べた瞬間に
そのような感覚がほとんどなくなり
食べることに集中出来ました。
その土地のお料理にその土地のワイン
憧れであり理想的な食事を体験できました!
美味しかった!ご馳走様でした!

二日間のボーヌ滞在充実しておりましたー。
レストランにドメーヌ訪問、、、
二日間目の午前中には街中も
散策したので少しご紹介!
所々に小さな小川が流れていたり


鴨が泳いでいたり可愛い街です。

中心街は小さくこじんまりと
まとまっています。


あ、メリーゴーランド!


こちらのお子様があそんていると
絵になるんです!

そして
「オスピス・ド ・ボーヌ」

この建物は凄く印象的でしたね。
まず、見てください!この色鮮やかな
ブルゴーニュ特有の
フランドル式の菱形模様の屋根瓦。

美しい。。。
ブルゴーニュの街並みにはこのような
幾何学模様の屋根瓦を幾度となく見かけ
心踊らせていましたが
この規模のものをこんなに近くで拝見出来るなんて!

美しさに立ち尽くしてしまい、

時間が許すなら、

いつまでも見入っていたいと思いました。
こちらの建物は1443年に

ブルゴーニュ公国財務長官だったニコラ・ローランが

妻、ギゴーヌ・ド・サランの懇請を受け、私財を投じて

貧しい人々や老人のために設立された施療院です。

サイドに並ぶ沢山の赤いベッド。。。

患者は天井の美しい梁やステンドグラスを眺め癒されていたようです。

ここは修道女たちが患者の為の食事を用意していた厨房。

常に清潔に保たれ、鍋の底までピカピカだったそうですよ!

at 16:13, tanaka1117, 日々のこと

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フランス研修ご報告4

ボーヌに到着。
この日の夕食は予約なしで
ホテル周辺にあるブラッセリーへ
行くことに。
日曜日なのでほとんどのお店が
閉まっており、


夜の街をぐるぐる歩き、迷いに迷って
ここに決めました。
「Le cornot」

こちらのブラッセリーでは
3皿コース(前菜、メイン、デセール)
を頼みましたよ。
まず前菜から
●リオン風サラダ


●ジャンボン ペルシエ

メイン
●サーモンソテー ソースオゼイユ(クリームソース)

バターライス添え


●鴨胸肉ソテー 赤ワインソース

ポム ドフィノワーズ


デセール
●イルフロッタント

●フォンダンショコラ

知らないお店に
パッと入ってみる楽しさもあるけど、
本当に美味しいものを食べたいと思ったら
お店のことをちゃんと調べて
予約をとったところの方が
間違いないな、と実感した1日でした。

ボーヌ二日目
二日目のメインイベントは午後から
ニュイ サン ジョルジュへ向かい
ドメーヌ ジョアネ訪問!
そちらへ向かう前に
「ロマネ コンティ」の畑へ向かい写真だけでもと撮影


こちらのワインは一生飲める事は出来ないだろうな(笑)

ドメーヌへ伺うのは15時なので
その前にランチをするとにしました。
月曜日という事もあり
何処のお店も閉まっており
随分探してやっと入ったお店が
ジュヴレ シャンベルタンにあった
「Le cep de Gevrey」

ここが、大当たり!
先ほど、お店を調べて、予約を〜なんて
言っていたのですか
こんな出会いは稀ですね。
場所的に地元の方しか立ち寄らない
レストランといった感じ。

メイン、デセールと頼んだのですが
こちらのメイン
「プーレ ロティ」が素晴らしい!
お隣の団体の方(おそらく何処かのドメーヌで

 作業をされてる方達)が頼んでるのを見て

一目で虜になり同じものを注文しました。


芋とプーレロティ(鶏のオーブン焼)を
盛っているだけなのですが、
料理から放つオーラが輝いてキッラキラ!
美味しい料理は飾りたてなくても
独特のオーラを放ってます。
見た瞬間に脳が意思を持った

生き物のように反応する感覚?!大袈裟かな?
野生の勘ってまだちゃんと

残ってるんだなと思う瞬間です。
そしてその感覚と直感は

必ず外れがありません。

本当に美味しかったーーー!

そしてなんと言ってもこのお店は
清潔なんです!お掃除が行き届いています。
美味しいお店の絶対条件です!

あ、ちなみにデセールは

●プリン

●ブルーベリーのタルト

すみません、写真なしです!


ご機嫌なランチタイムを過ごし
「ドメーヌ ジョアネ」
本日のメインイベントです
憧れていたんです!ドメーヌ訪問!
迷い、山道をかなり登って到着。

標高400Mの少し高台にあるドメーヌです。

現当主のファビアン ジョアネは

ブルゴーニュの大型新人と言われていて

2007年に父ミッシェル ジョアネ氏と

ジャックカシューから引き継いだヴォーヌ ロマネの

優良な畑を引き継いでいます。


白3本、赤6本かなり試飲させて頂きました。
白は
●BOURGOGNE ALIGOTE 2016

●BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS 2016
●PERNAND-VERGELESSES 2015


赤は
●BOURGOGNE PASSETOUGRAIN 2014

●BOURGOGNE 2015

●PERNAND-VERGELESSES 2015


●BOURGOGNE HAUTES COTES DE BEAUNE 2015

●VOSNE-ROMANEE 2015

●VOSNE-ROMANEE 1’ER CRU LES SUCHOTS2015


こんなに沢山の試飲ありがとうございました。

白のPERNAND-VERGELESSES 2015買って帰りました

日本に帰って飲むのが楽しみです!
ちなみに当主は広島に行った事が
あるそうです。日本の評価は非常に高い。
外国に来たからこそ感じる、日本人である事がとても誇らしい気持ち。

ボーヌに戻る途中
「クロ ド ヴージョ」にも寄って頂きました。

at 15:38, tanaka1117, 日々のこと

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フランス研修ご報告3

ここは。。。。

シャブリの街です。

この日はボーヌでの宿泊ですが

シャブリでランチをしてから向かいます。

「Au fil du zinc」

デギュスタシオン

(シェフのおまかせコース)

まずは

アミューズ ブーシュは

●グジェール

一口大の小さな

チーズを混ぜたシュー 皮です。

ワイン

前菜(一皿目)

写真左から

●じゃがいもピューレタルト

●サーモンマリネ オゼイユ

●ブータンノワール

(薄い生地に挟んであります)

前菜(二皿目)

●パテ アンクルート

魚料理(三皿目)

ソースはアメリケーヌソース

手前から

●ホタテ

●ホタテのムース

●ちりめんキャベツ

肉料理(四皿目)

●羊肩肉のポトフ仕立て

ソースオランデーズ(卵黄と澄しバターのソース)

デセール(五皿目)

●クレームパテシエール(カスタードのクレープ)

添えてあるフルーツは

ピンクグレープフルーツ、マンゴー

ソースはオレンジソース

どの皿も繊細できめ細やか

優しい気持ちになるお料理でした。

こちらのレストランは日本人シェフです。

食事の後、ご丁寧にテーブルまで

ご挨拶に来てくれました。

物静かな口調でお話される

若く細身のオリエンタルなお顔立ちのシェフ

シェフとこの日頂いたお料理がリンクします。

美味でした!ごちそうさまでした!

星付きのレストランでしたが

お店のスタッフや雰囲気は

肩の凝らないカジュアル寄りなスタイルです。

接客スタッフの対応もとても丁寧で

お料理の説明一つとっても

私たちの目を見ながら説明してくださいましたよ。

ランチを終えシャブリを出発

ボーヌに向かう途中ヴェズレーへ。

世界遺産サント=マドレーヌ大聖堂に

連れて行ってもらいました。

神々しい・・・

厳かな雰囲気・・・

素晴らしい・・・

さあ、場末のカフェで一休みして、

この場末感、、、いい

さあ、ボーヌへ!

at 15:42, tanaka1117, 日々のこと

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フランス研修ご報告2

フランスに来て4日目るんるん
クリニャンクールへ行きました。
正確には連れて行って頂きました!
この日の目的は
「ビストロ ポール ペール」でのランチぴかぴか

こちらのお店では
私達はメイン一皿のみ
シェフは前菜もつけ注文しました。

前菜
「ウフ マヨネーズ」

茹で卵とマヨネーズソース。
玉子の下には
サラダマセドアール
(キュウリ、トマト、グリンピースの
マヨネーズ和え)が付け合わせでした。
マセドアールとは素材を

四角くサイコロ状に切ることです。
当店の定番にも同じく、

ウフマヨネーズがありますが

付け合わせはキャロットラペでするんるん

メインは3人分ご紹介
「羊肩肉のエポワール」

羊肩肉のコンフィです。

「カモロティ グリーンペッパーソース」

鴨肉のオーブン焼です。
付け合わせはマッシュポテト

「アンディゥエット」

豚の小腸の内臓詰めソーセージです。
ワインは各自飲みたいワインを
グラスで頼みましたよ。
店内は蚤の市にあるレストランということで
観光客らしき人達でお客様がたくさん。。。
そう、ここは観光客をターゲットとしたお店なのね!


メルバトーストとタプナードソース

(黒オリーブのソース)これは美味でしたよぴかぴか


食事の後は蚤の市へ
良い感じのアンティークの皿を探していましたが、

出会えませんでした!残念泣き顔

でも沢山のお店が出店していて

歩くだけでも楽しかったですわーいわーい

こちらのクリニャンクールに
先日夕食をご一緒しました
ベルギー人のご夫婦が
3月よりお店を構えます!
パサージュの一角にありますよ!!!
奥様は日本人なので

コミュケーションが取りやすいと思います。

フランスに旅行に行かれた方は

ぜひ遊びに行ってみてくださいわーいわーい
奥様のブログです。
↓↓↓
http://decobelge.com
もともと奥様がweb上で
ご商売をされていて
ファンが大勢いらっしゃり
お店を構えることになったそうですよ!
ちなみにweb上でご商売をされてる方で
クリニャンクールに実店舗を構える事は
なかなか出来ないらしいです。
商品も、もちろん素敵ですが
ご夫婦とも感じの良い方で

特に奥様はチャーミングで
とても素敵な方なのですポッポッぴかぴか

蚤の市を散策して
カフェで一休みした後

パリから1時間ほどかかる距離の小さな街へ向かい
エコールド パリに栄光の名をつらねる
日本が生んだ画家
レオナルド フジタ(藤田嗣治)の

棲家でありアトリエに行きました。


閉館間近に辿りついてしまい
見学はギャラリーのみで
棲家兼アトリエはNGだったのですが
H様が上手くスタッフと交渉してくださり
幸運にもOKを頂きましたぴかぴかぴかぴかぴかぴか

小さなお家ですが
どのお部屋も
レオナルド藤田風にアレンジされた家具や
小物がセンス良く配置されており
食器などもオリジナルにペイント
されていたりして
アトリエ以外の場所もすべて
彼一色に染められておりました。
ご自分の好きな物以外は
何も存在しないといった印象です。
キッチンもとても整理されていて
道具も色々揃っておりました。
(昔の手で回す家庭用のかき氷機もあった!)
きっとお料理を作る事がお好きだったのではないでしょうか。
棲家、兼アトリエは撮影禁止のため写真は
ないのですが、ギャラリーにミニチュア版が

作品としてありましたので
こちらで雰囲気を!これもご自分で作られたそうです。

スラッとした高い木々が育つ清々しいお庭も

なんだか心が洗われる場所です。

制作の一休みにベンチに座り

この景色を眺めていたのでしょうか。。。

日本に帰って観る彼の画集がまた違った視点で

楽しめるような気がします。

またいつか、もう一度行ってみたいな。

at 18:12, tanaka1117, 日々のこと

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フランス研修ご報告1

4年ぶりのフランス!!!!

早朝4時着。

行きのエールフランス(エコミー)は

満席でした〜

今回は8日間の滞在でしたよ!

14日〜18日の4日間は

パリから電車で1時間程離れた

自然豊かな街(最寄り駅ウードン)。

そして18、19日の2日間はシャブリとボーヌ。

最終20日はディジョンとパリ市内滞在。

といったスケジュールで

パリ市内とブルゴーニュ各地をまわり

フランスの家庭料理から

カフェ、ビストロ、レストランの

食を満喫して参りました。

当ブログで数回に分けてご報告させてくださいね!

 

それでは

フランス家庭料理から

ご報告させていただきますね。

パリに着いてからの4日間

日本の方ではありますが

約40年以上フランスにお住まいの

H様宅でお世話になりました。

ここは見渡す限りの広大な畑に囲まれた

とーーても空気の澄んだ自然豊かなところです。

到着した日は前日の雪がちらほら残っており

水辺はカチコチに凍っていましたよ。

次の日からはお天気で気温も高くなりましたが。

 

ある日の朝の食卓です。

近所のブーランジェリーで

買ってきてくださったパンと

卵料理、数種類のチーズ

(カマンベール、ブルーチーズ、コンテ、山羊)

ヨーグルトにバターに蜂蜜、

ご近所のおばあちゃんの手作りジャム

たっぷりのコーヒー、チョコレート、、、

たくさーんテーブルに並ぶのです!

 

夜は連日たっぷりの野菜、

例えば、、、

アンディーブ、ルッコラ、セロリにパプリカ、

ズッキーニ、じゃが芋、人参etc...と

質の良いお肉料理、生パスタ等です。

ニシンの薫製なども頂きました。

 

ある日の肉料理↓

ソーセージに塩豚

ワインは↓

 

 

ある日は牛肉のステーキも!

(テーブルに並んですぐに食べてしまい写真はないですが!)

ある日はベルギー人のご夫婦も一緒に食事で

この日は、餃子に

イカ飯

自家製チャーシュー

茶そばなんかもご用意していただいて!

バリエーション豊かでした。

食後はベルギー人ご夫婦がお土産に持ってきてくださった

博多出身日本人ショコラティエのお店

「Le trios chocolats(レ トロア ショコラ)」のデセールでした

私達にまでおこぼれをありがとうございました!!!

 

そして、またある日は熟成豚のソテー↓

前妻にはモッツァレラとドライトマト↓

ワインは

食後にはやはり数種類のチーズが並び

食事と一緒に楽しんだ残りのワインで

お喋りを楽しみましたよ。

 

H様の振舞ってくださるお料理は

とにかく新鮮な野菜がたっぷりです。 

野菜だけでなくお肉も玉子も

素材の良いものを使用しているので

味付けはいたってシンプル。

シンプルでありながら

それぞれの素材に合わせ

オリーブオイル、香辛料、ハーブに

フルーツを上手く使用し

甘み、苦味、辛味、香りが

それぞれのお料理に合う形で

上手く存在しています。

H様はお料理をする事、食事をする事を

とても愛していらっしゃいます。

料理人でなくとも

食に愛情がある方のつくるお料理は

やはり美味であり美しい。

それは決して飾りたて作り込んだ美しさではありません。

今回の旅行で後に行ったレストランで

そのようなお料理に出会ったなー。

後日ご紹介しますね。

 

H様のご自宅にお邪魔している4日間の間に

最寄り駅より

ベルサイユ宮殿や

パリ市内の美術館にも行き

素晴らしい芸術にも沢山ふれてきましたよ!

 

 

at 17:05, tanaka1117, 日々のこと

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます

ラッキーラッキー


昨年は大変お世話になりましたわーいわーい
レストランにご来店くださったお客様
昨年末、初めて試みてみた
おせちをご購入くださいましたお客様
心より感謝致します!!

 


2018年は皆さまにとって
良い食、良い人、良いお仕事‥‥
沢山の良いご縁に恵まれますよう
願っておりますニコニコニコニコぴかぴかぴかぴか


本年もどうぞよろしくお願い申し上げますチョキ

(2018年の新年のご挨拶は愛犬を主役に!もちろんでしょ!)

at 19:33, tanaka1117, 日々のこと

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おせち受付中!

2018年食の始まりは

レストランAKARIのおせちでどうですか?

おせち料理(限定10食)受付中です!

ご予約はお電話又は店頭にて

詳細は下記のとおりですチャペル

どうぞよろしくお願い致しますラッキーラッキー

 

●ご予約受付期間 平成29年11月30日(木)まで

●お受け渡し日 平成29年12月31日(日) 11:00〜15:00

※お受け渡しは店頭にてお願い致します。

●2段重(6.5寸) 16000円(税込)/3〜4人前

●ボトルワイン別途承ります 1本 2,200円(税込)/白・赤

●お料理

サーモンフュメ

アメリカ産キャビア(0.7オンス)

若鶏のバロティーヌ

黒豆のラム酒風味

白身魚のエスカベッシュ

ローストビーフ ジャポネソース

タラモサラダ イクラ添え

キッシュロレーヌ

オリーブのオイル漬け

八町の味噌幽庵焼き

有頭海老のクールブイヨン煮

合鴨スモーク

豚肉のリエット

野菜のギリシャマリネ(人参・大根)

ガトーショコラクラシック

 

メニューは都合により一部変更する場合がございます。

ご了承くださいませニコニコニコニコ

 

↓↓チラシ3日より店頭にご用意あります。興味のある方はぜひムード↓↓

 

at 13:51, tanaka1117, 日々のこと

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます^ - ^
本日から営業いたします!
2017年もどうぞよろしくお願いいたします(^-^)(^-^)

at 18:06, tanaka1117, 日々のこと

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